新型シエンタは、幅1700mm以下のコンパクトミニバンで、プロアクティブドライビングアシストやアドバンスドパークなどの安全システムが充実しており、運転が苦手なママでも安心して運転できます。さらに、テレビキャンセラーやデジタルミラー、ルーフキャリア、シートヒーターなど、快適性と利便性を高めるための具体的なカスタムパーツが多数紹介されており、シエンタをより快適に、そして自分好みにカスタマイズするヒントが満載です。

Lily’s要約

以下は、上の動画の内容を Lilys AI で要約したものです。

新型シエンタへの乗り換えと初期準備

妻が運転しやすいようにトヨタの新型シエンタに乗り換え、納車後すぐにさまざまな準備とパーツ取り付けを行いました。

シエンタへの乗り換え理由と特徴

  • 乗り換えの背景:以前使っていたRAV4は、妻が子どもの送迎などで運転するには大きすぎたため、より運転しやすい車への買い替えを検討した
  • シエンタの選択理由:幅1700mm以下のコンパクトミニバンで、妻が「怖くない」と感じるサイズであることが決め手になった
  • メーカーオプションの充実:豊富なオプションを多く選択した結果、なかなか良い値段になった
  • 納車後の初期対応:ボディ保護のため「フレッシュキーパー」というコーティングを施した

取り付けたパーツの紹介:快適性と利便性の向上

テレビキャンセラー

  • 走行中にテレビ映像が映らない問題を解決するために取り付けた
  • 取り付けは、ダッシュボードのナビカバーを外してナビ本体を取り外し、24ピンのカプラーを引き抜いて間にキャンセラーを挟むだけで完了する
  • 取り付けが車の故障につながるという意見もあるため、心配な場合は控えるべき。なお、この24ピンは車のネットワークに直接影響を与えない
  • ステアリングのスイッチでオンオフをコントロールできるため、別途スイッチを取り付ける必要がない点が優れている

デジタルミラー(ALPINE製)

  • 一度使うと手放せなくなるほど便利。シエンタ専用のアダプターがあるため綺麗に装着できる
  • ドライブレコーダーの機能もすべて備わっており、純正品よりも精度が高い
  • 電源は、ヒューズや配線を傷めないよう助手席下のオプションカプラーから確保する。ソケットのキャップを外してカプラーを接続すれば、アクセサリー電源・常時電源・アースを取り出せる
  • 大きな電力が必要な場合は、バッテリーから直接配線を引く

デジタルミラーの取り付け手順

  • カバーを外し、純正ミラーを固定している星型のボルトを外してアルパインのミラーに交換する
  • ドライブレコーダー用のGPSは事前に設置しておく
  • 配線を通すためにAピラーを外し、フロントカメラを脱脂して貼り付ける
  • グローブボックスを外して配線を通す。リアカメラ用に配線を車の後方へ通す作業は特に手間がかかる
  • バックドアへは左の蛇腹内に配線を通す。固定部分を外す作業も面倒である
  • リアカメラの位置合わせ用の台座は、ブレードやオプションによっては役に立たない場合があるため、リアワイパーがかかる位置で自分で決める必要がある

ルーフキャリアセット(INNO製)

  • INNOのルーフベースキャリアセットと、その上に乗せるルーフバスケットで構成される。エアロベースのほうが低くセットできる
  • ルーフバスケットは車の色とマッチしており、荷物を乗せる際は変形させて使用する。荷物がないときは空気抵抗がない設計
  • 高速走行時の風切り音を軽減するため、ヤキマのフェアリングを装着。シエンタには46インチ(117cm)が適している

タイヤ交換

  • シエンタには必須と感じる「ホワイトレターホイールセット」に交換した
  • ノーマルのスチールホイールにタイヤだけ履き替えることも検討したが、入れ替え工賃を考えると、少し費用を足すだけでアルミホイール付きのセットにできたためこちらを選んだ
  • ホワイトレター部分に塗られている保護材は、台所洗剤で簡単に落とせる
  • インパクトレンチを使うと作業スピードが格段に上がる。楽々ジャッキを使えば力を入れずに車を持ち上げられる

外装まわりのカスタマイズ

  • サイドエンブレム:山吹イエローとグレーの2色を購入し、色分けして取り付けた
  • ホーンの交換(PIAA製):シエンタは純正ホーンが1個しかなく音が小さいため、純正品と交換してもう1つ追加し、音量を上げた。バンパーの上半分を外すことで交換作業ができる

内装まわりのカスタマイズ

  • シートカバー(クラッツィオ製):プライムシリーズを取り付けた。純正オプションのシートカバーもあるが、クラッツィオのほうが断然良い
  • フロアマット(クラッツィオ製):マットの色や縁取りを自分で設定してカスタマイズした
  • 後席用モニター(ALPINE製):HDMI入力がないため、AIボックスの映像を共有させている。最近のディスプレイオーディオは映像出力を取り出せないため、こうした工夫が必要
  • LEDルームランプ:ルームランプをLEDに交換し、車内を明るくした
  • シフトノブ:内装色がアイボリーで統一されているため、シフトノブも交換して高級感をアップさせた
  • スマホ充電ホルダー(冷却ファン付き):挟むだけで充電が始まり、ペルチェ素子と冷却ファンで冷却しながら充電できる。冷却機能がないと急速充電ができないが、この製品でもまだ冷却不足を感じる

後席シートヒーターキット

  • 前席にはシートヒーターが標準装備だが後席にはないため、後席にキットを取り付けた。子どもの世話で後席に座ることが多いので必須の機能
  • ヒーター部分はシールが付いているため、シートカバーの裏に貼り付けるだけで取り付けできる
  • 後席は前後に動くため、スイッチ配線は特定の場所から出し、サイドのワイヤーは下を通す
  • 電力を多く消費するため、電源はバッテリーから直接引く。ハイブリッド車はリアにバッテリーがあるため配線を簡単に引ける
  • リレーを介して配線を動かすようにし、配線類は2列目シートを固定する金具の下のスペースに収納した
  • 左右のシートを別々に、2段階の温度調整ができる

AIボックス(Carlinkit AiBox HDMIアダプター JP版)

  • 純正のディスプレイオーディオは機能が限られており、特に映像関係の機能がほとんどない
  • AIボックスがあれば、AmazonプライムやNetflixなどの映像コンテンツを、テレビキャンセラーがなくても視聴できる
  • データ通信用のUSBに挿すだけで、誰でも簡単に設置できる。HDMI出力があるため後席モニターにも映像を映せる
  • スイッチで純正ディスプレイオーディオのナビを起動できる。AndroidスマホのようにGoogleストアから自由にアプリをインストールできる
  • Amazon Musicを最初に起動する設定にしており、ステアリングスイッチで操作できるため、純正ディスプレイオーディオと変わらない操作感
  • 画面分割機能も利用でき、リアモニターに別の画面を映すことも可能
  • テレビキャンセラーの取り付けに不安がある人には、このAIボックスが良い選択肢になる

その他の紹介と運転支援システム

電動キックボードの紹介

  • 3輪の電動キックボードのような乗り物で、ミニカー登録のためヘルメットは不要
  • ただし車の運転免許が必要なため、子どもは運転できない

新型シエンタの運転支援システム

  • プロアクティブドライビングアシスト:歩行者、自転車、駐車車両に対してリスクを先読みし、減速やステアリング・ブレーキ操作をサポートしてくれる。運転が苦手な人でも安心
  • パノラミックビューモニター:狭い道などでレーンチェックが連続すると、自動で画面がパノラミックビューに切り替わる。狭い道でのすれ違いも安心して行える
  • アドバンスドパーク(駐車支援システム):駐車したい場所の真横で止まるとシステムが駐車スペースを認識し、スイッチを押すと作動する。ステアリング操作もアクセル・ブレーキ操作もシエンタが自動で行ってくれる

総合的な評価
シエンタは車体サイズが小さく、安全装備も充実しているため、初心者やペーパードライバーの人に特におすすめの車です。